製品情報

吊り足場

セーフティSKパネル

パネル式吊り足場が、安全でスピーディーな架設・解体作業を実現。

従来の親パイプ・コロバシパイプ・足場板・安全ネットなどを一体化した、全く新しい工法を生み出したパネル式吊り足場です。危険度の高い作業工程を不要にしただけでなく、全ての作業が架設されたパネルの上で行われるため、安全性が飛躍的に向上しました。

写真1:セーフティSKパネル

図面:セーフティSKパネル

写真2:セーフティSKパネル

写真3:セーフティSKパネル

写真4:セーフティSKパネル

種 類 品 番 単重(kg) 強度(kN) 許容荷重
中央集中荷重(kN)
梱包
曲げ せん断(ジョイント部) 踏抜
アルミ縞板 A−3850 38.90 6.5 22.1 10.8 3.2 18
A−3000 30.10 8.2 22.1 10.8 4.1
A−2000 21.40 13.4 22.1 10.8 6.7
耐水型コンパネ K−3850 47.00 5.7 22.1 11.8 2.7
K−3000 36.00 7.6 22.1 11.8 3.8
K−2000 25.00 12.1 22.1 11.8 6.0
エキスパンドメタル EX−3850 39.70 6.5 22.1 16.2 3.2
EX−3000 31.20 8.5 22.1 16.2 4.2

【安全率S=2】
※せん断強度については、吊りチェーンが先に破断するため測定不能

吊りリングおよび、W1/2アンカー位置

図面:セーフティSKパネル SKパネル3850

図面:セーフティSKパネル SKパネル3000

図面:セーフティSKパネル SKパネル2000

セーフティSKパネルとは

セーフティSKパネルは、パネル型の作業床をチェーンで吊り、連結して行くと吊り足場が完成する極めてシンプルな新しい吊り足場工法です。
セーフティSKパネルは、その一枚一枚が作業床として完成されているため、セーフティSKパネルとチェーン、それと少々のクランプがあれば、吊り足場を組み立てることができます。
また、作業はチェーンをかけ、パネルを連結するだけ。一連の作業は全てパネルの上で行えますので、どんな困難な状況でも安全に簡単に吊り足場を組むことができます。

図面:セーフティSKパネル 構成図

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